インプラントとは?
インプラント治療は、1950年代に、 スウェーデンゲッツバーグ大学の整形外科教授のブローネマクル先生が、チタンが骨と直接結合するという現象を発見したことに始まりました。インプラントとは、失ってしまった自分の歯の代わりに、人工の歯根(しこん)をあごの骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。固定性であるため義歯のようにガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。
インプラントとは、失ってしまった自分の歯の代わりに、人工の歯根(しこん)をあごの骨に埋め込み、その上に人工の歯を作製して噛み合わせを回復する治療法です。固定性であるため義歯のようにガタついたりせず、自分の歯のように噛めるようになります。
このように、歯を失ってお悩みの方に、
新しい治療法の『インプラント治療』があります。
インプラントの治療の利点
- 1. 大切なご自分の歯を削ることなく治療することが可能です
- 2. 取り外し式の入れ歯に代わって、固定式の歯を入れることができます。
- 3. インプラントで入れた歯なら、天然の歯とほとんど同じ感覚で噛めます。
- 4. 自然な外観や表情を取り戻すことができ、人前で話すことも平気です。
- 5. 噛む機能が回復することで食べ物の制限がなくなり、バランスの良い食事が楽しめます。
楽しい食事は体を健康に保つだけでなく、心までも健康にします。
しかしながら、インプラントは現在の最良の治療ではありますが、
以下のような欠点もあります。
- 1. 顎に埋め込む外科手術が必要。
- 2. 保険が適用されないので、費用が高い。
インプラント以外の治療法
失った歯を天然の歯に最も近い状態で再現できるのはインプラントですが、その他にも入れ歯、ブリッジなどの治療法があります。
入れ歯
良い点
- ・ブリッジのように健康な歯を大きく削られなくて済む。
- ・保険適用と保険適用外の治療があります。
- 噛む力が健康な歯に比べて30%。
- バネによる隣の歯への負担がかかる。
- 違和感が、多かれ少なかれある。
ブリッジ
良い点
- ・固定式であるため違和感少ない。
- ・保険適用と保険適用外の治療があります。
- 健康な歯を削ることがある。
- 支えになる歯に大きな負担がかかり、将来的に歯を失う原因となる場合がある。
インプラントを長持ちさせるために・・・
インプラントは、チタン製でとても丈夫ですので、問題なければ半永久的に機能します。
しかし、ただ入れただけでは普通の歯と同様に、長持ちはしません。インプラントの周りに汚れが溜まった状態でいると、歯周病のような状態になり、インプラントの周りの骨がやせてしまってグラグラ動いてきます。そうなるとせっかく入れたインプラントも歯周病になった歯と同じく抜かないといけなくなることもあります。
このようにならないためには、家での正しいブラッシングケアと、定期検診によるチェックが必要です。
このようにならないためには、家での正しいブラッシングケアと、定期検診によるチェックが必要です。
インプラント診療例
インプラントにおいては常に院長自ら講習会に参加し、得た最新の治療を提供できるよう努めています。
<インプラント・診療例1>

<インプラント・診療例2>

