予防歯科とは?
あなたの今の歯を一生保つためには、虫歯・歯周病予防が必要です。それには徹底的にクリーニング(汚れを落とすこと)を続ける、 すなわち、ご自分で歯ブラシ(ホームケア)を頑張っていただくと共に、 歯科での、お口のクリーニング(プロフェッショナルケア)の両方が大切になります。
当院では、「できるだけ抜かない、削らない」という治療方針のもと、 お口の健康を維持する(予防ベースの医療)が大切だと考えます。
あなた自身がお口の健康状態や問題に気づき、自らの意志で健康づくりを行う。
そして私達はそのお手伝いをする。それがふじひら歯科医院の願いです。
予防歯科ってどんなことをするの?
顕微鏡による細菌検査
誰のお口の中にも細菌(常在菌)がいます。
その菌の種類や量を顕微鏡によって、皆さんに見て頂き、歯周病のリスクの指標とします。
当院では、ぺリオセイバー位相差顕微鏡を使い、お口の中の歯周病をテレビモニターでご覧になることができます。

ぺリオセイバー位相差顕微鏡

歯周病をモニターで確認できます。
ブラッシング指導
虫歯や歯周病の最大の予防はブラッシングです。
しかし、磨いているつもりでも磨けていない・・・ブラッシングは適切な力で、確実に歯面にあてる必要があります。これができないと、何時間歯を磨いても歯垢はとれないのです。
当院では、歯垢を染色液で染め出し、患者様一人一人にあった歯ブラシを選択し、適切なブラッシングができるように指導を致します。
しかし、磨いているつもりでも磨けていない・・・ブラッシングは適切な力で、確実に歯面にあてる必要があります。これができないと、何時間歯を磨いても歯垢はとれないのです。
当院では、歯垢を染色液で染め出し、患者様一人一人にあった歯ブラシを選択し、適切なブラッシングができるように指導を致します。
フッ素コーティング
はえてきたばかりの歯は成熟しておらず、虫歯になりやすいのですが、はえて2〜3年の間にフッ素を作用させることにより、歯質が強くなり、虫歯になりにくくなるといわれています。
また、フッ素塗布はPMTC等でプラーク除去の後に行ったり、大人の初期の虫歯にも効果的です。
また、フッ素塗布はPMTC等でプラーク除去の後に行ったり、大人の初期の虫歯にも効果的です。
エナメル質トリートメント
歯に光沢や滑らかさを与え、歯垢や色素沈着を防ぎます。
歯とほぼ同じ成分のナノ粒子ハイドロキシアパタイトがエナメル質に作用します。ハイドロキシアパタイトは歯質強化としても効果的です。
歯とほぼ同じ成分のナノ粒子ハイドロキシアパタイトがエナメル質に作用します。ハイドロキシアパタイトは歯質強化としても効果的です。
シーラント
シーラントは虫歯のできやすい奥歯の噛む溝に、歯を削らずに、薬を流し込んで溝を埋めてしまう方法です。これにより、溝に食べ物がつまるのを防ぎます。シーラントを行うためには、将来虫歯になりやすい深い溝のある歯や奥歯の初期の虫歯を発見する必要があります。奥歯が出始めたら、歯科医院で噛み合わせ部分を精密に調べることをお奨めします。
口腔筋機能療法
普段気がつくと口がポカーンと開いていることはないですか?
このような方は、口呼吸になっています。
口呼吸をしていると、お口の粘膜の乾燥を引き起こし、
鼻炎、歯周病、虫歯、口臭、扁桃炎、いびき等、様々な疾患へ発展していくと言われています。
口呼吸の原因は、鼻炎やアレルギーなどで鼻呼吸が困難な場合を除いて、 口唇閉鎖力の低下、歯並びが悪い等が挙げられます。
特に哺乳瓶保育だった方は注意が必要です。
当院では、口唇閉鎖力を高めるために、リップトレーナーを用いた口腔筋機能療法をお勧めしています。
口腔周囲筋が鍛えられると、表情筋がよみがえることにより、小顔効果があったり、鼻呼吸になることにより、口臭が消え、歯周病の改善、虫歯予防、のどにある免疫力に関わる扁桃体へのダメージも減少します。
また、いびきの改善にもつながります。
このような方は、口呼吸になっています。
口呼吸をしていると、お口の粘膜の乾燥を引き起こし、
鼻炎、歯周病、虫歯、口臭、扁桃炎、いびき等、様々な疾患へ発展していくと言われています。
口呼吸の原因は、鼻炎やアレルギーなどで鼻呼吸が困難な場合を除いて、 口唇閉鎖力の低下、歯並びが悪い等が挙げられます。
特に哺乳瓶保育だった方は注意が必要です。
当院では、口唇閉鎖力を高めるために、リップトレーナーを用いた口腔筋機能療法をお勧めしています。
口腔周囲筋が鍛えられると、表情筋がよみがえることにより、小顔効果があったり、鼻呼吸になることにより、口臭が消え、歯周病の改善、虫歯予防、のどにある免疫力に関わる扁桃体へのダメージも減少します。
また、いびきの改善にもつながります。

